- 2009年9月13日 02:21
- 受け口考察
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■整形しても解決できないコンプレックスとは
「自分の体のパーツが他人と比べるとまずいのではないか」と強迫観念が絶えず頭の中に入って来るならば、心の病気に近い状態です。
身体醜形障害になってしまうと自分に自信が持てなくなり、他人の視線に対して敏感になりやすいです。ひどくなると、マスク、手袋、コートなど不自然な格好 をしてでも気になる箇所を隠したくなり、また、嫌に思っている体の部分を鏡で何度も確認してみたり、それを見るのが嫌な余り、鏡を避けるようになったりも します。
症状が進むと、他人の視線がコンプレックスを感じる体の部分に向くのを恐れる余り、人とコンタクトが取るのが困難になり、社会的に孤立しやすく、その人の社会的機能が大きく障害されてしまいます。
コンプレックスを解決する最初の手段は多くの場合、美容整形、皮膚科、歯科などでの処置や手術です。本人は手術が根本的解決につながると期待していて も、手術後、しばらくすると症状が悪化してしまいます。症状の強さは時間の経過と共に、強弱の波がありますが、未治療のままでいると悪化していく傾向があ り、また、身体醜形障害ではうつ病など他の心の病気を合併しやすい事も問題です。
しかし自己の思考の非合理性はなかなか認識するのが難しく、精神科を受診するまで何年も経過してしまう傾向があります。
----------------------------------------------------------------(mixiより抜粋)
元ネタはall aboutみたいです。
これ、結構自分に当てはまってる気がします。
精神科や神経科に行かないと解決しないらしいです。しかも未治療のまま長期間放置しておくと酷くなると。10年くらい早く言って欲しかったw
僕もその昔、人と話すのが億劫で内面に籠もってしまうタイプでした。ゼロから知り合った人と深入りするのが苦手。ていうか、今もどっちかと言えばそうなんだけどね。
なんとなく、このままじゃヤバイなぁって思ったのが20~23くらいの時で、そこから知らない世界に飛び込んでみたり、海外一人旅してみたり。気合いで場数踏んで、前よりはマシになったかな?って感じです。まだまだ未熟ですけど。
今では、人との出会いに喜びを感じます。人から学べることは本当に多いですね。
Comments:2
- まっち 2009年9月13日 08:02
私にもあてはまっている気がします。
私は32歳の時に手術したのですが、まあ、私はそれ以前に20歳の頃には
すでに、顎が外れやすい、歯医者で顎が長時間開けられないなど
機能障害があったので、その分、手術には踏み切りやすかったですね。
手術して、かなり改善された訳ですが、やはり「見た目」、これが大きい。
自分に自身が持てるようになった気がします。-
ひろ
2009年9月13日 21:49
そうですね。
みなさん、それぞれ抱えてるものは違うでしょうけど、見た目を改善することで変わる何かはあると思います。何がどう変わるかは、それぞれでしょうけどね。
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