- 2009年12月13日 17:00
- 矯正通院日記 | 術後通院日記
- Follow @gakuhen
早いもので術後3ヶ月が経ちました。
色々お話してきました。
■再オペについて
最短でも3年は期間を空けましょう。とのことでした。理由は、骨が完全にくっついているわけではないので、そのくらいは空けないと危険だということでした。
■現状の骨格と噛み合わせについて
ほぼ計画当初の予定どおりであるとのこと。
上下の位置関係としては、0.5度。ほとんど真っ直ぐな状態ですね。
抜歯した時の計画だと、左14mm右9mm下げるという計画でした。
最近だと10mmを限界値とするらしく、それ以上の場合だと後戻りのリスクが高くなるらしいです。
さらに、限界値を超える場合、上下手術を選択する。と言っていました。
「逆に抜歯しなくて良かったかもしれません」と言ってました。
最初、しきりに薦めていたのは、あなたなんですが・・・
■後ろに余ったエラについて
なんと、これは半年ほどで溶けて無くなるそうです。驚きました。
以前書いたエントリーは少し間違っていました。
最終的には、顎は短くなるようです。
ということで、正直、3年後の再オペに向けて頑張ろう。という気にもなれず、
現状としては他の方法を模索しつつ、術後矯正を進めていくことになりそうです。
トータルの診察料 249,178円
還付金合計 −12,100円
お薬代 1,170円
トータル出費 238,248円
次回も読みたいって人は一票お願い致します→
- Newer: 新潟大学医歯学総合病院
- Older: 12月の写真
Comments:2
- とも 2009年12月14日 21:19
エラの出た部分は、溶けるのはやっぱり本当なんですね~~ ひろさんの
担当医も同じこと言ってるんですもんね!
術後は、顎の長さ変わらなくても、しばらくするとちじむんですから
手術が楽しみですね !
-
ひろ
2009年12月14日 23:11
>とも
そうですね!
有益な情報ありがとうございました。
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://gakuhen.net/mt/mt-tb.cgi/518
- Listed below are links to weblogs that reference
- 12月の通院 from [顎変形症(受け口):歯列矯正と外科手術] 顎変ブログ
